自己肯定感7つのワーク

ママの自己肯定感を高める7つのワーク☆第二日目☆

今日もワークをご覧くださり、ありがとうございます♪

では今日も早速行ってみましょう!

Contents

気づいた感情をジャッジしない

昨日のワークで気づいた、思考や感情には、気づいただけでふっと消えていくものと、なかなか手放せないものとありますね。

私たちは感情に対して、よく

「こんなことを考えるなんてダメだ」
「もっと前向きにならなきゃ」
「私ってどうしてこんなにマイナス思考なんだろう」

などと、自分の感情や思考をジャッジしてしまいます。

しかしあなたに必要なのは、ジャッジではなく

「寄り添い、一緒にいること」

よく子育て本に、
「子どもの気持ちに共感して、寄り添いましょう」
とありますよね。

でもこれって、ママがされたことがないと難しいのです。

厳しく育ったママは自分のことも厳しくジャッジしがち。
すると子どもにも同じように接してしまいます。
人は自分がしてもらったようにしかできないものなのです。

ママの自己肯定感を上げるためにも、子どものためにも、共感と寄り添いは必要です。

今日はあなたが、あなたに寄り添ってみましょう。

☆第二日目のワーク☆

あなたの思考と感情に寄り添っていきます。

まずは手放せなくてこまっていたり、抱いてはいけないと感じるような感情や思考を一つ、選んでみてください。

たとえば、
〇子どもにイライラしてしまった(本当は遊んであげなきゃいけないのに)
〇「小さいころ認めてもらえなくてつらかった」と親を責めてしまう。(つらかったなんて言ってはいけないのに)
〇夫に言われてやってあげたけど本当はやりたくなかった(でもやりたくないなんて言ったら関係が壊れてしまうかも)

()内がジャッジです。

感情はジャッジせず、共感して寄り添い、十分受容してあげれば、自然と消えていきます。この受容のことを「感じきる」なんて言ったりしますね。

なので()内のように考えて、感じてはいけないとふたをした感情を選ぶと、より一層癒しが深まります。

次に、独り言を言える環境に移動して、こんな風に言ってあげてください。

「そっか~、イライラしたんだね。いいよ~」
「そっか~、つらかったんだね。いいよ~」
「そっか~、本当はやりたくなかったんだね。いいよ~」

「いいよ~」は「そこにいていいよ~」でも構いません。

どんな感じがしますか?

 

最初は慣れなくて、違和感があるかもしれません。
でも大丈夫。
共感の言葉も、筋トレのようなものです。
繰り返していくとスムーズに出るようになっていきます。
自分を実験台にトレーニングすると、
自分にも子どもにもスムーズに、共感の言葉を出せるようになりますよ♪

まとめ

1.感情はジャッジしないで共感して寄り添う

2.共感して寄り添う言葉は
「そっか、そう感じたんだね、いいよ~」

いかがでしたでしょうか。

自分に共感し、寄り添う時間を取ることは、たやすいことではありません。

たとえうまく行かなくても、今日、自分の感情や思考に向き合ったことはとても素晴らしいことです。

自分を十分に認め、ほめてあげてくださいね。

やってみてどうだったか、こんなところが良かった、あるいはこんな時はどうしたらいいかなど、ご感想をいただけるととてもうれしいです。

LINEのほうにご返信いただければ、私だけが拝見して、誠意をもって48時間以内にお返事させていただきます。

ではでは、また明後日、ワークでお会いしましょう💖