自己肯定感7つのワーク

ママの自己肯定感を高める7つのワーク☆第七日目☆

最終日もワークにお越しいただきうれしいです💛

それではさっそく、許しについてみてみましょう!

Contents

許すとはどういうことか?

許すということは、「相手の罪をなかったことにする」ことではありません。

許すということは、「相手からされた言動によって、自分が苦しくなるのをやめること」です。

だから、許しは自分のためにあります。

許すことによって相手が楽になるのではなく、自分が楽になるのです。

 

そのためには、私は三つのステップを大切にしています。

①相手の言動によって感じた、自分の感情を感じきること
②どんな思い込みが自分の中にあったのかを探ること
③現在はもうそれをされていないことに気づくこと

一つずつ説明していきますね☆

許しの3ステップ

①相手の言動によって感じた、自分の感情を感じきること

相手の言動によって、傷ついたり、つらくなったことを認めないでいると、癒しはやってきません。

「あぁ、自分は傷ついたのだ。とてもつらかったのだ。」
「理解されていないと感じた」
「大切にされていないと感じた」

こんな風に言葉にして、自分がされてどんな気持ちだったのかをしっかりと受け止めましょう。

 

②どんな思い込みが自分の中にあったのかを探ること

あなたが、誰かから「この百貫デブ!」と言われたとき、自分でも太り気味だと思っていたら傷つきます。

でも、自分が「モデル並みに細くてきれいだわ」と思っていたら、「どこに目ついてんの?視力大丈夫?」くらいに思って、傷つかないかもしれません。

このように、私たちは相手の言動によって傷ついたと思いがちですが、実は自分の中の思い込みと照らし合わせて、心当たりがあったとき、傷つくのです。

つまり、先に自分が自分を責めていたり、避難しているんですね。

なので、相手の言動はこの思い込みを明らかにしてくれる、チャンスでもあります。

これに気づいて、「あぁ。私はこんな思い込みを持っていたのだ」と客観的に見てみると、相手への恨みや怒りは消えていきます。

 

③現在はもうそれをされていないことに気づくこと

言われたその時に、「なぜそんなことを言うの?傷ついたわ」と言えれば、後からモヤモヤすることは少ないですが、それを言えずにぐっとこらえてしまった時ほど、後から「許せない」と怒りが湧いてきます。

ですが、相手はすでに忘れていたり、何もなかったように過ごしているなんてこと、ありますよね。

いつだって、許せない出来事は過去に起こった出来事です。

今、あなたは完全に自由な存在です。過去の出来事にとらわれていることもできるし、手放すこともできます。
あなたはどちらを選択しますか?

傷ついた感情を相手に伝えるにしても、一度①②で自分の感情を自分で受け止めて、許しを選択していれば、怒りに任せて不要な争いをせず、淡々と伝えることができます。

過去を手放すと、新しいものを手にすることができます。
①と②のステップをしっかりと踏んでいれば、あなたが望めば手放すことはそう難しくありません。
握りしめていた怒りや恨みをそっと手放し、その人との新しい関係を選ぶこともできるのです。

まとめ

1.許しは免罪符ではなく、気づきのチャンスと、過去を手放すこと

2.許しの3ステップは、
①相手の言動によって感じた、自分の感情を感じきること
②どんな思い込みが自分の中にあったのかを探ること
③現在はもうそれをされていないことに気づくこと

 

いかがでしたでしょうか。

他人を許すことは自分を許すことにもつながります。

自分のありのままの感情を受け止め、他人を許すことができたら、あなたは感情から自由になり自己肯定感が上がってきますよ!

 

最後に

7つのワークにお付き合いくださり、ありがとうございました!!

やってみた感想や、こんな場合はどうすればいいの?もっとこんなことが知りたい!
など、ご意見やご感想をいただけると、筆者も大変喜びます。

またこれらのワークは、日常生活に取り入れて、繰り返し使っていくことで、あなたの脳の回路が再形成され、自己肯定感が高まります。
ぜひ、お気に入りのワークだけでも繰り返し使っていっていただけると嬉しいです。

あなたの子育てがますます、ラクで楽しくなりますように!

これからも、LINEでは、子育てが楽しくなったり、ママが今よりもっと輝ける、お役立ち情報をどんどんお送りしたいと思っています。

ぜひ引きつづき、お楽しみください!

それではまた💖